車好きの方ならGTA5に登場する車をリプレイスして全て実車MODにしてみたいと思われる方も多いんじゃないかと思います(管理人もそう思いました)。
しかしながら、リプレイス用の実車MODを大量に導入するとかなりの確率で「CTD」が発生し、ゲームを続行不可能になってしまいます。

今回はこのCTDに対処するためのMODを少しですが紹介します。
ただし、今回紹介するMODを導入しても完全にCTDを防ぐ事は無理そうなので、その点はご了承ください。

※CTDは「Crash To Desktop」の略。ゲームが強制終了して、デスクトップに戻る事です。





メモリ拡張

▼『Heap Limit Adjuster (650 MB of heap!) 1.0.0』by FiveM Systems Division (GTA5-Mods.com)

▼『HeapAdjuster 1.0』by Dilapidated (GTA5-Mods.com)

どちらもゲーム内で使用するメモリを拡張して、ファイルサイズの大きな実車MODを導入した際のCTDをある程度防ぐ効果があるようです。
どちらか一方を選びます

上はGTA5でデフォルトの500MBから650MBへの拡張。

下は付属のiniファイルの値(750MB)を変更する事によってさらに大きな拡張が可能になります。
私の環境では2045MBまで可能でした(それ以上の値はゲームの起動が不可能に)。ただし、数値を大きくすることが良い結果をもたらしているのかは不明です。

▼『Packfile Limit Adjuster 1.1』by Unknown Modder (GTA5-Mods.com)

こちらは「ERR_FIL_PACK_1」を防ぐためのファイルで、Heap Adjuster系ファイルと一緒に導入する事を推奨するMODがけっこうあります。問題なさそうなら入れておいてください。

上記MODのファイルは全て「Grand Theft Auto V」フォルダに入れます。

チューニングパーツの無効化

▼『Anti-Crash Hotfix for Replace Cars 1.1』by t0bi (GTA5-Mods.com)

路上や特定の場所でチューニングされた車を発見する事があると思います。ただし、リプレイスされた実車MODに、対応していないバニラのチューニングパーツを装着する事はメモリリークを起こし、CTDの原因になってしまうようです。こちらのMODは車両のチューニングを無効にしてくれます。

インストール先は『mods\update\update.rpf\common\data\ai\vehiclemodelsets.meta』です。

最後に

最初に申し上げた通り、上記MODを導入してもPCの性能(メモリ量)や実車MODのファイルサイズが原因で完全にCTDを防ぐ事は不可能と思われます。

ファイルサイズの大きな車両を導入すると、その車両が同じエリアに複数台発生するような場合にメモリの許容量を超過し、CTDの原因になります。特定の場所でCTDが発生する場合はこれが原因の可能性が高いです。導入の際、おかしな挙動がないか注意しましょう。



※MODのダウンロードは自己責任でお願いします

https://tre-maga.com/wp-content/uploads/2020/05/enb2020_5_22_22_34_37-1024x576.jpghttps://tre-maga.com/wp-content/uploads/2020/05/enb2020_5_22_22_34_37-150x84.jpgMitaCTD 対策GTA 5Replace実車MOD車好きの方ならGTA5に登場する車をリプレイスして全て実車MODにしてみたいと思われる方も多いんじゃないかと思います(管理人もそう思いました)。 しかしながら、リプレイス用の実車MODを大量に導入するとかなりの確率で「CTD」が発生し、ゲームを続行不可能になってしまいます。 今回はこのCTDに対処するためのMODを少しですが紹介します。 ただし、今回紹介するMODを導入しても完全にCTDを防ぐ事は無理そうなので、その点はご了承ください。 ※CTDは「Crash To Desktop」の略。ゲームが強制終了して、デスクトップに戻る事です。 メモリ拡張 ▼『Heap Limit Adjuster (650 MB of heap!) 1.0.0』by FiveM Systems Division (GTA5-Mods.com) ▼『HeapAdjuster 1.0』by Dilapidated (GTA5-Mods.com) どちらもゲーム内で使用するメモリを拡張して、ファイルサイズの大きな実車MODを導入した際のCTDをある程度防ぐ効果があるようです。 どちらか一方を選びます。 ・上はGTA5でデフォルトの500MBから650MBへの拡張。 ・下は付属のiniファイルの値(750MB)を変更する事によってさらに大きな拡張が可能になります。 ※私の環境では2045MBまで可能でした(それ以上の値はゲームの起動が不可能に)。ただし、数値を大きくすることが良い結果をもたらしているのかは不明です。 ▼『Packfile Limit Adjuster 1.1』by Unknown Modder (GTA5-Mods.com) こちらは「ERR_FIL_PACK_1」を防ぐためのファイルで、Heap Adjuster系ファイルと一緒に導入する事を推奨するMODがけっこうあります。問題なさそうなら入れておいてください。 上記MODのファイルは全て「Grand Theft Auto V」フォルダに入れます。 チューニングパーツの無効化 ▼『Anti-Crash Hotfix for Replace Cars 1.1』by t0bi (GTA5-Mods.com) 路上や特定の場所でチューニングされた車を発見する事があると思います。ただし、リプレイスされた実車MODに、対応していないバニラのチューニングパーツを装着する事はメモリリークを起こし、CTDの原因になってしまうようです。こちらのMODは車両のチューニングを無効にしてくれます。 インストール先は『mods\update\update.rpf\common\data\ai\vehiclemodelsets.meta』です。 最後に 最初に申し上げた通り、上記MODを導入してもPCの性能(メモリ量)や実車MODのファイルサイズが原因で完全にCTDを防ぐ事は不可能と思われます。 ファイルサイズの大きな車両を導入すると、その車両が同じエリアに複数台発生するような場合にメモリの許容量を超過し、CTDの原因になります。特定の場所でCTDが発生する場合はこれが原因の可能性が高いです。導入の際、おかしな挙動がないか注意しましょう。 ※MODのダウンロードは自己責任でお願いします『トレマガ』はPC・ゲームなどの話題を中心に最新情報をお届け